わたしのツメでもネイルアートができる!

わたしには似合わない、とあきらめてはいませんか?ここでは悩み別にカラーやデザインのセレクト方法を紹介していきますので、手元をきれいに見せるコツをマスターしましょう。すっきりと見せるには、ダーク系またはブラウン系の色がおすすめです。パールの入ったネイルカラーならば、縦のラインが出るのでシャープに見えて、ベターです。ツメが弱くて伸ばせない場合は、規則正しくキューティクルケアし、ネイルカラーを塗るときにもベースコ一卜からトップコートまでしっかり補強することが必要です。A子ちゃんのように、手全体がポチャポチャしています。赤ツメを伸ばしたいのですが水仕事が多いのですぐに折れてしまいます。

今後のDHA研究における一つの大きな課題

EPAが大腸がんに効くというデータがでている。DHAとEPAに差がでたことは、研究者に大きな衝撃をあたえた。なにしろこれまでの大方の見方としてDHAとEPAは、どちらも魚に含まれている脂肪酸であり、分子構造的にもよく似ていることから、私たちの体内にとり込まれた場合、おそらく同じような働きをすると考えられてきた。実際に両者の有効性には共通する部分が多い。たとえば動脈硬化に対する効果、アレルギーに対する効果など、作用の強さは別にして、共通して有効性を発揮する病気がいくつもある。しかしDHAをとった場合とEPAをとった場合で、発がん率がずいぶん違ってくるとなると、一見、同じように効果がみられたものでも、実は断然別の働きによって生み出された効果である可能性がでてくるわけだ。先生の報告がでてからずいぶんの年月が過ぎ、EPAも有効とする論文も出てはいるが、いまだにDHAとEPAが具体的にどのように違うのかは明らかになっていない。DHAとEPAの差別化これが今後のDHA研究における一つの大きな課題である。

[参考サイト]
DHA & EPA+セサミンE
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43322/
> DHA商品を見る

筋肉の白筋が多いと太りやすい

筋肉には「赤筋」と「白筋」の2種類があり、赤筋が多い人は基礎代謝が高く太りにくく、白筋が多ければ、その逆(基礎代謝が低い)に太りやすくなります。美容クリニックの脂肪吸引手術の前にもこれは必ずチェックします。これは遺伝的なもので、マラソンランナーは赤筋タイプ、おすもうさんは白筋タイプです。白筋は、脂肪を分解する力が弱く、瞬発力を発揮しますが持久力がありません。赤筋は酸素さえあれば脂肪とブドウ糖を二酸化炭素と水に分解し、エネルギーを生産し続けることができます。では、「太る体質」は変えられないのかというと、けっしてそんなことはありません。確かに赤筋と白筋の割合を、自由に変えることはできません。しかし、ダンベル体操で赤筋の働きを強め、白筋の一部を赤筋に近づけることができます。筋肉の毛細血管を密にし、ミオグロビンという酸素の貯蔵庫を増やすことで、脂肪とブドウ糖の分解能力がアップします。ですから、自分を「太る体質」と諦める必要はありません。ダンベル体操を続ければ、体質を変えることは、十分に可能なのです。

蔓延する恐るべき物質

合成界面活性剤が人体に及ぼす影響について、もう少しお話ししながら整理しておくことにしましょう。美白化粧品、エイジングケア化粧品に利用される合成界面活性剤がもつ問題点は、大きく次の三つに整理することができます。「@浸透作用A界面活性作用(=乳化作用)B非分解性」これらの性質を持っているので、皮膚に付着した合成界面活性剤は皮膚の皮脂膜を溶かし、剥ぎとり、細胞と細胞の間に侵入し皮膚組織の中に浸透し、そして、本来なら混ざりにくいもの同士を混ぜ合わせてしまいます。さらに細胞と細胞の間の隙間を開き、ついには細胞膜までも破って細胞内に侵入して細胞を破壊してしまいます。もっと恐ろしいことに、合成界面活性剤は神経繊維の細胞であろうと、内臓組織の細胞であろうと、次々に細胞膜を溶かし、破り、侵入し、細胞内のたんぱく質を変性させてしまうのです。非分解性にも恐ろしい側面があります。もともとが自然の生態系には存在していない物質ですので、自然の浄化サイクルの中ではなかなか分解されません。合成界面活性剤の中でも非分解性の高いものになると、自然界の中に放置して約30日を経過しても70%ほどしか分解されないのです。残りの30%は、さらに長い間にわたって自然界に残存してしまいます。これに対してせっけんは、ほぼ一日で完全に分解されてしまいます。
[参考情報]
POLA化粧品
http://www.pola.co.jp/